ミミ(小4)が先日受けた伴奏オーディションは無事に合格しました。

数日前の記事に書きましたが、そう簡単ではない伴奏で
「え?これを金曜に渡して月曜日に弾けと?????4年生に?」
と言ってしまったイケナイ母です。

でも、日曜日に発表会だったミミは、
譜読みを頑張ってしまうと、発表会曲の方に悪影響が!と考え、
金曜に少しだけ譜読みしてやめました。

で、日曜の発表会後、ココまでと私が決めた半分までを
私の独断と偏見で省略しまくり、とにかくスラスラ半分の2ページまで弾く、と
目標を立て、気力で頑張りました!


結局何かの事情でオーディションは1日延期になりましたが、
オーディションを受けたのは結局2名。
辞退者が居たようです。(そりゃそうよ・・・)
ミミとRちゃん(何でもできる。背が高い。その上美人。)の2名の戦い。

Rちゃんは楽譜通り省略なしでつっかえながら弾いたそうです。
一方、ミミはたくさん省略して2ページを、それなりにサラリと弾けたと。

・・・ミミが選ばれました。

母がピアノを弾けることで有利になることが、ここに一つだけありました(笑)
一つでもあってよかった。ホッ!


小学校の伴奏譜なんて、出した担任の先生はその難易度とか分からず、
歌だけを考えて決めていらっしゃる場合が多いと思います。
オーディションで決定する場合は、
原曲を崩しすぎることなく、それなりに音楽にすると良いですね!



もう年末かぁ~・・・クリスマスも過ぎてしまった・・・