Dream bird ピアノ日記

ピアノの先生をしています。ララ(小5)とミミ(小3)の2人の娘達は、コンクールを受けながらピアノを頑張っています。 先生の立場から、そして、ピアノを頑張る子をもつ親の立場から、色々な思いを綴っている、ただの個人的な記録です( ´艸`)

2017年12月

間に合うのか!!??

常にギリギリ路線です・・・
ララ(中1)のせいにする訳にもいきませんが・・・

3月末に某コンクールの本選出場が決まっているララですが・・・
1位じゃないと本選進出できないという狭き門だったので、
まさか本選(最終)に進出できるとは思っていなかったのです

なので、本選曲についてはざっくりとしか考えていなかった・・・

で、ざっくり過ぎたのです

何となく準備していた曲が規定の時間を少しオーバーすることに
・・・気づきまして・・・

・・・曲変更です!!

わお




間に合うのか~?????

・・・頑張って貰いましょう・・・



成長してきたミミ

ミミ(小5)、最近すごく変わってきたように感じます。
精神面で。
(華奢な体系は相変わらず

ミミは感受性がすごくて、いちいち感動もするけれど、
逆に「ちがう!いやだ!」という感覚も敏感でして・・・
これが日常生活ではすごく厄介で、母はなかなか苦労していました。

ところが!最近違うんです!!
何というか、点と点が繋がったというか、
反抗期が終わったのかな?みたいな感じ。
分かりあえることが大幅に増えた感じがします。

ピアノの練習もほぼ一人でやってるけれど、
言われなくともピアノに向かう姿もチラホラ。
言い方次第ではあるけど、気持ちよく「うん」と言って受け入れたり、
とにかく、何か変わってきています。
少しお姉さんになってきたかな?

ミミは物凄くまっすぐで、真っ白で、感覚が鋭くて豊かで、
音楽には向いている人だと思うのです。
朝、ドアを開けた瞬間に「あ~!気持ちいい
そんな風にニッコニコで爽やかに言うのです。
寝る時は布団を温めておくてあげると「あ~幸せ~ママありがとう!

だから多分、本番にそれが出せるんだろうな~。
ミミの中にそういう感覚が沢山あるから、
だから感動しながら演奏できるんだな、と思ったりします。

本番の演奏はホールに響いて客席に伝わっているようです。
先日のコンクールでは、審査員の先生がミミの演奏にすごく感動なさったそうです。
「感動した!とても素晴らしかった!
こんな子(ミミ)が大きくなって音楽をやってくれたらいいのに!」って。

様々な物事の循環がよくなって、
学校も思いっきり楽しんで、楽しくて仕方ないみたいだし、
勉強だってちゃんとやってるようだし、
ピアノも少しずつ認めてくれる人が出てきて、
少しずつだけど、ちゃんと成長出来て、
今年は内面の成長の一年だったなぁ~と思います!