ピアノは好きだけど、コンクールも好きだけど、
でも、なかなかテクニックがつかないミミ(小3)。

ピ○○ナでは飛び級でもないのに予選奨励賞で終わってしまい、
ガッカリしていました。

ミミ本人に、自分はどうせこんなもの・・・なんて諦て欲しくないので、
何とかしたい!と頑張っています。



指の弱さもあるけれど、それよりも問題は意識かな、と思うようになりました。

どうしてって、弾く時によって演奏が全く違うから。
指の弱さが目立つ時もあるけれど、割と芯の通った音を出すときもあるのです。

教えても教えても、気分で演奏してしまう・・・。
スイッチが入らないな〜、と思ったら、
レッスンに行っても30分ずっとエンジン掛からなかったりして、
もう、本当に、何の為に来たのよ!!と言いたくなったりします。 

どうしたら意識をしやすいのか考えて、ひとまず手の形の作り方を
今日はたくさんやってみました。

ママと同じ音を出してごらん、と。

「芯の無い音はこんな感じ。これがさっきのミミね。」
「芯を通すとこんな音。こんな音で弾いて欲しいのよ。」

音を出す前に手の準備ができている事って、子どもには難しいようです。
なので、私の手の形を見せて真似するよう促してみました。

バッハはテキメン!
鳴らす音が良い音バージョン!!

他のロマン派では、つい気分屋さんが顔を出しますが、
コツが掴めたらいいな、と思います。
明日もがんばるぞー!!